ミア
本日は大宮に冒険!鉄道博物館にやってきました♪見て見てミストレ、高架下の入り口がなんだか秘密基地みたいで、入る前からドキドキしちゃうね
ミストレくん
入り口からこの雰囲気なら、中はもっと凄そうだね!新幹線が間近で見られるビューレストランで、久しぶりに『あの』伝説のアイスを食べるのが今から楽しみだよ
ミア
あ!例の新幹線のすごく硬いアイスね♪久しぶりの実食だけど、今日もスプーンを跳ね返すくらい手強いのかな
|鉄道博物館の入場ガイド|チケット購入から入館までのスムーズな流れ
ミストレくん
それじゃあ早速、この秘密基地みたいな道を抜けてメイン入り口まで行ってみよう
ミア
メイン入り口に着くまでの道のりも最高のプロローグになっているから、隠れた見どころをぜひ現地で探してみてね
コインロッカー
入口 券売機向かい側(館外)のコインロッカー
■ コインロッカー:入口 券売機向かい側(館外)
決済方法
・交通系ICカード
・QRコード決済
・クレジットカード(タッチ決済)
・現金
メリット
・キャッシュレス対応で小銭不要
・入館前に全ての荷物を預けられる
■ コインロッカー:エントランス 多機能トイレ横(館内)
メリット
・入口側(館外)よりも料金が安い
・館内にあるので忘れ物の際も安心
※料金は変更される場合があります。現地にて改めて最新の情報をご確認ください。
※館内のロッカーは100円硬貨専用です。両替の手間を省くため、事前に小銭を用意しておくのがおすすめです。
入館チケット売り場・料金
鉄道博物館 入館料金表(お得な前売り特典)
前日までに入場券を購入しておくと、当日よりも100円お得に入館できます。
← 横にスクロールできます →
| 区分 |
当日料金 |
前売料金
(前日まで) |
| 一般 |
1,600円 |
1,500円 |
| 小中高生 |
600円 |
500円 |
幼児
(3歳以上未就学児) |
300円 |
200円 |
※料金は変更される場合があります。
公式サイトで確認
入り口付近の展示物
思い出を運ぶ黄色い電車「なかよし号」
スタイル
遠くからでもパッと目を引く、鮮やかな「ひまわり色」と赤のカラーリングが目印。修学旅行専用に作られた特別な車両です。
体験ポイント
外から眺めるだけでなく、実際に座席に座ってみることも可能。窓の外を眺めれば、当時の学生気分にタイムスリップしたような感覚を味わえます。
ここに注目!
正面に掲げられた「なかよし」のヘッドマークがとってもキュート!当時の旅のワクワク感が今もそのまま残っているような、温かい雰囲気の車両です。
ミストレくん
入り口のすぐそばにもう電車があるんだね!入館して早々、最高のフォトスポットみっけ
ミア
まずはこの「なかよし号」で気分を高めてからメイン展示に向かうのが、てっぱく冒険の黄金ルートになりそうね♪
鉄道博物館 入り口
ミア
この扉を抜けたら、待ちに待った鉄道の世界だね!前売り券を買った人はこの扉からすぐに入場が出来るみたいね♪
ミストレくん
時間の節約とお得な前売り券は必須アイテムだね。さあ、一歩踏み出せばそこはもうメインエントランス!さっそく鉄道博物館内を探索していこう
行く前に書籍で事前準備【3大鉄道ミュージアム】はこちら
|鉄道の歴史を体感!鉄道博物館(てっぱく)の見逃せない展示エリア
車両ステーション
1号機関車(150形蒸気機関車)
国指定重要文化財・鉄道記念物
1号機関車(150形蒸気機関車)
← 横にスクロールできます →
| 誕生の軌跡 |
1871年にイギリスで製造。明治5年の新橋〜横浜間の開業に合わせて来日した、日本最古の蒸気機関車のひとつです。 |
| 辿った運命 |
国鉄を引退した後は長崎県の島原鉄道でも活躍。1936年に再び鉄道博物館(初代)へと戻り、大切に保存されてきました。 |
| 栄誉ある称号 |
1997年、その圧倒的な歴史的価値から、鉄道車両として全国で初めて「国の重要文化財」に指定される快挙を成し遂げました。 |
ミア
ねぇねぇ、この機関車って鉄道車両で初めて『国の重要文化財』になったんだって!お寺や神社と同じくらい、すっごく貴重なお宝ってことだよね?
ミストレくん
その通り!1997年にその快挙を成し遂げたんだって。ただ古いだけじゃなく、『栄誉ある称号』を背負っている姿は、どこか誇らしげに見えるね
1号機関車(150形蒸気機関車)ビルドトレインシリーズ
弁慶号(7100形蒸気機関車)
準鉄道記念物・北海道開拓の先駆者
弁慶号(7100形蒸気機関車)
← 横にスクロールできます →
| 北の大地の夜明け |
1880年、北海道初の鉄道「幌内鉄道」の開業に合わせて海を渡ってきました。まさに北海道開拓の歴史そのものです。 |
| こだわりの外観 |
火の粉を防ぐ「ダイヤモンドスタック型」の煙突や、牛を追い払う「カウキャッチャー」など、開拓時代のアメリカを思わせる独特な装備が特徴。 |
| 名前の由来 |
開拓使ゆかりの人物にちなみ「弁慶(BENKEI)」と命名。義経号や静号などと共に、北の鉄路を支えた伝説のヒーローです。 |
ミア
見上げてみると煙突の形が本当に独特で、キラキラした装飾が明治のハイカラな雰囲気を感じさせるね
ミストレくん
この距離だからこそ気づける金属の光沢や繊細な意匠は、写真で見るのとは比べ物にならないくらい力強いエネルギーに満ちているよ
ハニフ1形客車(旧デ963形電車)
通勤電車のルーツ・数奇な運命を辿った名車
ハニフ1形客車(旧デ963形電車)
← 横にスクロールできます →
| 電車のパイオニア |
1904年、現在のJR中央線の一部である「甲武鉄道」が導入。連結して走れる画期的なシステムを持ち、現代の電車の「ご先祖様」にあたる存在。 |
| 激動のキャリア |
最初は電車として活躍していましたが、大正時代に電気設備を外して「客車」に転身。信州・松本電気鉄道(現・アルピコ交通)などで、長く人々の足として愛されました。 |
| よみがえる雄姿 |
現在は廃車後の長い保存期間を経て、鉄道博物館へ。電装品を外された客車としての姿のまま、かつての電車の輝きを今に伝えています。 |
ミストレくん
すごい!プロジェクションマッピングで投影されている映像が、今の客車の姿に重なって昔の電車時代の姿を再現しているね
ミア
止まっている車体が動き出したみたいでワクワクしちゃうね♪ぜひ、光と音が織りなす大迫力の演出は、その目で確かめてみてね
9850形蒸気機関車(9856号機)
難所を支えたドイツ生まれの巨体
9850形蒸気機関車(9856号機)
← 横にスクロールできます →
| 山越えのエキスパート |
1912年にドイツからやってきた、山道専用の力持ち。箱根越えなどの険しいルートで、重い列車を力強く押し上げるために活躍しました。 |
| 複雑な「マレー式」 |
2組のエンジンを搭載した「マレー式」という特殊な構造。その複雑さゆえに寿命は短かったものの、当時の最新技術が凝縮されたロマンあふれる設計です。 |
| 驚きのスケルトン展示 |
1936年の展示開始時から、中身が見えるように車体が「切開」されています。蒸気がどうやって動くのか、その仕組みを直接観察できる唯一無二の展示です。 |
ミア
]今こうして目の前で観察すると、重厚感と、箱根の山を押し上げていたパワーがひしひしと伝わってくる
ミストレくん
中身が見える姿で展示されているから、まさに蒸気機関車の仕組みを今に伝える「生きた教科書」だね
マイテ39形客車(1等展望車)
究極の「和」を設えた動く迎賓館
マイテ39形客車(1等展望車)
「世界の賓客を魅了した、桃山様式の極致」
日本の誇りを乗せて走った特急列車の花形
← 横にスクロールできます →
| 黄金時代の象徴 |
1930年、当時の最高峰特急「富士」のために誕生。列車の最後尾に連結され、優雅な景色を楽しむための「展望デッキ」を備えた特別な1両です。 |
| 桃山式の豪華絢爛 |
海外からの賓客を意識し、車内は豪華な「桃山様式」の純和風デザイン。精巧な彫刻や格天井など、鉄道車両とは思えない工芸品のような内装が施されました。 |
| 不屈の復活劇 |
戦時中の運行停止という苦難を乗り越え、戦後は「つばめ」として復活。日本の復興と鉄道の輝きを取り戻すシンボルとして再び鉄路を彩りました。 |
ミア
すごい!これ本当に電車の中なの!?天井には立派な彫刻があるし、まるでお城か高級な料亭に迷い込んじゃったみたいね・・・!
ミストレくん
「桃山様式」を取り入れたこの内装は、当時の日本が世界の賓客を最高のおもてなしで迎えるために、持てる技術を全て注ぎ込んだ結晶だね!外からでも豪華な客室は圧巻
車両ステーション:奥側エリア
コキ50000形貨車
日本を支えたコンテナ輸送のスタンダード
コキ50000形貨車
「鉄路と陸路を繋いだ、フレイトライナーの旗手」
半世紀にわたり日本の大動脈を走り抜いた鉄の功労者
← 横にスクロールできます →
| 物流革命の担い手 |
1971年登場。トラックと連携した「フレイトライナー」方式の普及に合わせて開発され、それまでより大型の国際規格コンテナの搭載を可能にしました。 |
| 最高時速95km |
当時の物流スピードを劇的に早めた最高速度95km/hでの運転を実現。国鉄からJRへと時代が変わっても、変わらぬ信頼性で現場を支え続けました。 |
| 惜しまれつつの引退 |
日本の物流を支え続けて約半世紀。2017年度をもってついに第一線を退きましたが、その設計思想は後継の車両たちへと確実に受け継がれています。 |
ミア
最高速度95kmで走り抜ける「フレイトライナー」として、トラックと協力して荷物を届ける仕組みを作ったなんてすごい
ミストレくん
この車両が登場したことで大型コンテナの輸送がスムーズになり、自分たちの便利な生活の基礎が築かれたと言っても過言じゃないね
コキ50000鉄道模型はこちら
車両ステーション:乗車可能車両を一部紹介
ナデ6110形電車(ナデ6141号)
国指定重要文化財・都市輸送のパイオニア
ナデ6110形電車(ナデ6141号)
「山手線・中央線の礎を築いた、木造電車の最高傑作」
都会のラッシュを支え始めた、高速電車の先駆者
← 横にスクロールできます →
| 都市を駆ける新星 |
1914年に誕生。山手線や中央線で、連結運転による「大量・高頻度輸送」をいち早く実現した、現代の通勤電車のルーツともいえる車両です。 |
| 受け継がれた魂 |
国鉄での活躍後は各地の私鉄を渡り歩きましたが、鉄道100周年を機に復元。熟練の職人技により、大正時代の優雅な姿を取り戻しました。 |
| 美しき木造建築 |
片側3つの扉を持つ合理的な設計ながら、車体は工芸品のような美しい木造。1972年に鉄道車両として初めて国の重要文化財に指定されました。 |
※大正のモダンな空気感を今に伝える、極めて貴重な復元車両です。
ミア
見てみてミストレ、窓枠や天井の隅々まで細かく彫り込まれていて、電車というよりオシャレな洋館の中にいるみたい♪
ミストレくん
熟練の職人さんが復元したこの木造美はまさに芸術品だね、座席に腰を下ろしてゆっくり眺めていると時間の流れを忘れそうだね
ナハネフ22形客車(20系客車)
憧れのブルー・寝台特急の黄金時代
ナハネフ22形客車(20系客車)
「夜の鉄路に輝く“走るホテル”」
日本中の旅人を夢の世界へ運んだ、青い閃光
← 横にスクロールできます →
| 極上の快適空間 |
1964年、寝台特急「あさかぜ」用に登場。全車両に冷暖房を完備し、食堂車や豪華な寝台を備えたその姿は、当時「走るホテル」と絶賛されました。 |
| 青い列車の伝説 |
深い青色のボディに3本のライン。20系客車の登場により「ブルートレイン」という愛称が定着し、鉄道の旅に新しいステータスを生み出しました。 |
| 機能的なデザイン |
ナハネフ22形は、編成の端に連結される「顔」となる車両。流線形の美しいエンドデザインは、今見ても色褪せないモダンな機能美にあふれています。 |
※「ブルートレイン」という歴史的ブームを創り出した、鉄道史に残る傑作車両です。
ミストレくん
車内に入ってみると、3段に重なったベッドがまるで秘密基地みたいで、ワクワクする!
ミア
限られたスペースを最大限に活かしたこの設計こそが、当時の旅人たちが夢見た「走るホテル」の快適さを支えていたのね♪
222形新幹線電車(200系)
北国を切り拓いたグリーンの疾風
222形新幹線電車(200系)
「豪雪を蹴散らす、北の鉄路の守護神」
最新技術とタフさを兼ね備えた元祖・北国新幹線
← 横にスクロールできます →
| 雪国専用の鉄壁ガード |
1982年に東北・上越新幹線用として登場。雪をはねのける「スノウプラウ」や、床下機器を雪から守る「ボディマウント構造」など、寒冷地を走り抜くための装備が満載です。 |
| 進化を続けた多機能機 |
展示車両の222-35は、山形・秋田新幹線の「つばさ」や「こまち」と連結するための装置を鼻先に隠し持っています。まさに新幹線のネットワークを繋いだ立役者です。 |
| 軽量アルミのボディ |
重厚な見た目とは裏腹に、車体は軽量なアルミ合金製。東海道新幹線に引けを取らない高速性能と、厳しい気象条件への耐性を両立させました。 |
ミストレくん
外側の車体は、雪深い地域を力強く走り抜けていた時の頼もしい空気感がそのまま残っていて、すごく安心するね
ミア
床下機器を雪から守るボディマウント構造のおかげで、過酷な吹雪の中でも安全に運んでくれていたんだから、本当に感謝ね♪
オハ31形客車(オハ31 26)
鋼鉄の強さと木の温もりの融合
オハ31形客車(オハ31 26)
「鉄の鎧を纏った、時代の変革者」
北国で愛された、心温まるストーブ列車の記憶
← 横にスクロールできます →
| 鋼製化のトップバッター |
1927年、安全性を高めるために登場した「国鉄初の鋼鉄製客車」グループの1両。それまでの木造車から進化した、強固なボディが自慢です。 |
| ハイブリッドな「半鋼製」 |
外側は鉄製ですが、屋根や内装には木の質感が残る「半鋼製」という珍しい作り。近代化の歩みと、昔ながらの温かみが同居した不思議な空間です。 |
| 雪国での第二の人生 |
国鉄引退後は青森県の津軽鉄道へ。冬の厳しさに耐えるため車内に「石炭ストーブ」を乗せ、長年「ストーブ列車」として愛され続けました。 |
ミア
一歩中に入ると木の優しい香りがする♪ねぇミストレ、この飴色の木の壁といい座席の感じといい、なんだか『鬼滅の刃』の無限列車の中に迷い込んだみたいね
ミストレくん
あはは!確かに今にもどこからか「うまい!」って声が聞こえてきそうだね。このレトロな灯りの下で目を閉じると、本当にあの映画のワンシーンを体験してる気分になるよ
同じような車内が登場する大人気アニメの映画作品
キハ41300形気動車(キハ41307)
ローカル線の救世主・ディーゼルカーの先駆者
キハ41300形気動車(キハ41307)
「身軽な体で野山を駆けた、旅の功労者」
徹底した軽量化が支えた、ディーゼル鉄道の夜明け
← 横にスクロールできます →
| 量産気動車の始祖 |
1934年、ローカル線の近代化を担って誕生した国鉄初の量産型ガソリンカーがルーツ。戦後、より力強いディーゼルエンジンへと生まれ変わりました。 |
| 軽さは強さ! |
当時の非力なエンジンを補うため、極限までボディを軽量化。さらに「コロ軸受け」を採用して摩擦を減らすなど、走りの効率を追求した工夫が光ります。 |
| 旅をつないだ長い道 |
国鉄での活躍後は静岡(遠州鉄道)や茨城(筑波鉄道)へと移り、長きにわたって地域の人々の暮らしや通学の風景を支え続けました。 |
ミストレくん
窓の外に懐かしい景色が流れていて、本当にこのディーゼルカーで野山を走っているみたいだね!
ミア
この映像のおかげで、当時のローカル線の旅がぐっとリアルに感じられるよね。みんなもこの席に座って、流れる景色をのんびり眺める体験をぜひしてみてほしいな♪
車両ステーション:0系 新幹線
世界の鉄道史を変えた「夢の超特急」
21形新幹線電車(0系21-25号車)
「時速210kmの衝撃、ひかりはここから放たれた」
日本の復興と進化を象徴する、永遠のスタンダード
← 横にスクロールできます →
| 新時代の幕開け |
1964年、東京オリンピックの開催に合わせて登場。当時世界最速の時速210kmでの営業運転を実現し、世界中に「SHINKANSEN」の名を轟かせました。 |
| 革新のテクノロジー |
全ての車両にモーターを搭載する「全電動車方式」や、高電圧の交流電化を採用。高速かつ大量の輸送を可能にし、日本の大動脈としての役割を確立しました。 |
| 愛されるデザイン |
丸みを帯びた「だんご鼻」の愛称で親しまれる先頭形状。大型化された快適な車体は、現代に続く日本の鉄道デザインの原点となっています。 |
ミストレくん
「夢の超特急」と呼ばれたひかり号だけが静かに佇んでいるこの空間は、鉄道博物館の中でも格別の緊張感とロマンが漂っているね
ミア
ひかり号の青と白の車体がライトに照らされて、当時の輝きがそのまま目の前にあるみたい!この贅沢な独り占め感はたまらないよ
科学ステーション
RAILWAY SCIENCE STATION
科学ステーション
体験型ミュージアム
「鉄道のナゾ」を科学で解き明かそう!
← 横にスクロールできます →
| 探求のテーマ |
ここが発見ポイント! |
|
みる・きく・さわる
|
ただ眺めるだけじゃない、自分で装置を動かして「科学の原理」を体感できます。直感的に理解できるから、記憶にも深く残るはず! |
|
しくみを解剖
|
ブレーキの摩擦や、モーターが回る不思議など、鉄道を支える「高度な科学」を分かりやすく紹介。大人も「なるほど!」の連続です。 |
|
学びを遊びに
|
実験を通して得た気づきは、日常の景色を変えてくれるはず。「走る・止まる・曲がる」のすごさを一緒に体験してみませんか? |
ミストレくん
あぁ〜っ!もう失敗!!手を放して集電ゲーム失敗しちゃったよ……悔しい!
ミア
身をもって難しさを知るのも「科学ステーション」の醍醐味だね。他にも不思議な装置がいっぱいあるから、ぜひみんなも実際に体験して「なるほど!」を見つけてみてね♪
仕事ステーション
RAILWAY PROFESSIONAL ZONE
仕事ステーション
「君の情熱が、安全な運行を創り出す」
鉄道のプロになりきる、本気の職業体験
← 横にスクロールできます →
| ミッション |
体験内容・やりがい |
|
運転士に挑戦
|
新幹線や在来線の実車さながらのシミュレータで運転に挑戦!「安全に、そして正確に」列車を走らせる運転士の責任の重さと喜びを体感できます。 |
|
運転士体験教室
|
現役さながらの訓練用機材を使い、信号の見方やブレーキ操作を本格的に学べます。プロの技術に触れることで、普段の景色が違って見えるはず! |
|
現場を支える
|
駅の仕事や輸送の管理など、鉄道を動かすための多種多様なプロフェッショナルたちの活躍を紹介。チームプレーで守る「当たり前の日常」の凄さを知ろう。 |
CHECK
プロへの近道は「2F」にあり!
特に2階のシミュレータエリアは、大人から子供まで夢中になれる超人気スポット。運転席からのリアルな視界を体験すれば、未来のプロフェッショナルへの道が開けるかも!?
ミア
2階にはシュミレーター体験も出来るコーナーもあるみたい♪シュミレーターは先着や、アプリでの抽選制が多めだから行ってみたら是非挑戦してみてね
ミストレくん
自分で発行した切符を手に改札を通る高揚感と、非常ボタンを押して踏切の安全を守る緊張感……その両方を一度に体験することで、鉄道を動かす「プロの日常」をより深く理解できるはずだよ
踏切のおもちゃはこちら
未来ステーション
「想像の羽を広げ、まだ見ぬ線路の先へ」
君のアイデアが、次世代のスタンダードを創り出す。
← 横にスクロールできます →
| プログラム |
体験のシナリオ |
|
分身の生成
|
自身の思考を反映したアバターをデザインし、デジタルツインの世界へ。未来の社会に「自分自身」が溶け込み、新しい鉄道の日常を歩き始めます。 |
|
技術の追体験
|
最新鋭のアニメーションを通じ、高度な安全技術や環境負荷ゼロを目指す未来のインフラを探求。誰もが「安心・快適」を享受できる世界の姿を見届けてください。 |
|
未来の創造
|
展示を通じて芽生えた「理想の鉄道像」をポスト。来館者の想いが一つに集積され、より輝かしい鉄道の未来をみんなでカタチにしていくクリエイティブ・タイムです。 |
キッズプラザ・キッズカフェ
メニューを見る
KIDS PLAZA & CAFE
キッズプラザ・キッズカフェ
「遊んで、描いて、ほおばって!」
ちいさな鉄道ファンたちの夢が広がる、憩いの広場
← 横にスクロールできます →
| たのしめる場所 |
みどころポイント |
|
なりきりゾーン
|
色鮮やかな103系電車を眺めながら「おままごとえきべん」に挑戦!好きな具材を詰め込んで、自分だけのオリジナル駅弁づくりで職人さんになりきろう。 |
|
おえかき&
プラレール
|
真っ白なボードに自由な発想を描き出す「おえかきゾーン」や、憧れの「プラレール」で思いきり遊べるエリアなど、創造力を刺激する仕掛けがいっぱいです。 |
|
キッズカフェ
|
てっぱくならではの可愛いメニューが勢ぞろい。大人に嬉しい手軽なワンハンドフードも充実していて、テイクアウトして好きな場所で味わうこともできます。 |
乳幼児ゾーンも完備されているので、小さなお子さま連れでも安心して「鉄道デビュー」を楽しめます。遊び疲れたらカフェの限定メニューで、親子一緒にエネルギーチャージしてみてくださいね。
子供も安心【木製おもちゃ】はこちら
ミニ運転パーク:ミニ運転列車【アプリ抽選】
MINI DRIVING TRAIN
ミニ運転列車
「緑のコースを駆け抜ける、自分だけの300m」
本格的な信号とルールで、小さな名運転士になろう!
← 横にスクロールできます →
| 体験の魅力 |
ここが本格ポイント! |
|
4つの駅を巡る旅
|
万世橋から汐留まで、歴史ある駅名を冠したチェックポイントを通過。緑豊かな屋外コースを約6分間、じっくりと満喫できます。 |
|
リアルな運転操作
|
カーブでの減速やポイント通過時の制限、先行列車による信号の変化など、遊びの枠を超えた「本物の運転」の緊張感が味わえます。 |
|
3人乗りの冒険
|
長さ約2.4mのコンパクトな車両ながら、3人まで乗車可能。ご家族や友人と一緒に、景色を楽しみながら運転士体験を共有できます。 |
運転時間は 10:30~16:30 まで。人気の体験なので、入館したらまずはアプリで抽選にチャレンジするのがおすすめです!
電車シュミレーターゲームはこちら
|鉄道博物館の駅弁スポットや座って食べられる場所を紹介
駅弁屋
「蓋を開ければ、そこは列車の旅路」
全国の味と、憧れの新幹線が並ぶ旅の出発点
← 横にスクロールできます →
| ラインナップ |
ここがおすすめ! |
|
旅情の駅弁
|
各地の名産を詰め込んだ本格的な駅弁が勢ぞろい。館内のランチトレインや休憩スペースで広げれば、気分はもう優雅な鉄道旅行の真っ最中です。 |
|
キッズ・トレイン弁当
|
お子さまの目が輝く、新幹線や人気車両をモチーフにしたお弁当も充実!食べ終わった後の容器はお土産や思い出として持ち帰る楽しみも。 |
夕方には閉まってしまうので、入館して少し早めのお昼に手に取るのがベスト。お好みの車両とお弁当をセットにして、てっぱくならではの「美味しい体験」を楽しんでみてくださいね。
メニューを見る
ランチトレイン
ミア
ふぅ、ちょっと一休み♪ こうして席に座っていると、お弁当がなくても「旅してる感」がすごくて、疲れも吹き飛んじゃうね
ミストレくん
そうだね!重厚な座席に身を任せていると、ここが博物館の中だということを一瞬忘れてしまいそうだよ。静かに流れる時間そのものを味わうのも、ひとつの贅沢な休憩だね
駅弁についての書籍はこちら
|絶景の特等席「ビューレストラン」に入場
Dining with Shinkansen
ビューレストラン
「最高速度の景色を、スパイスにして」
窓の外を流れる弾丸列車を特等席で眺める、絶景ダイニング
平日 OPEN
11:00 ~ (LO 16:30)
土休日 OPEN
10:30 ~ (LO 16:30)
← 横にスクロールできます →
| レストランの魅力 |
ここだけの体験 |
|
新幹線展望シート
|
レストランのすぐ横を走り抜ける新幹線。迫力満点の走行シーンを、美味しい食事を楽しみながら間近で観察できる「てっぱく」随一の展望スポットです。 |
|
カジュアル・メニュー
|
お子さまと一緒に楽しめるメニューから、大人も満足できる一品まで幅広く用意。セルフサービス形式で、気兼ねなくリラックスした時間を過ごすことができます。 |
メニューを見る

ミア
ビューレストランに到着!窓際の席が空いてるよ、ラッキー♪ 歩き回ってお腹もすいちゃったし、ここで新幹線を眺めながら、例の「シンカンセンスゴクカタイアイス」に挑戦してみない?
ミストレくん
OK!あの独特の硬さをこの絶景の中で味わうのは、てっぱくの様式美みたいなものだからね。よし、さっそく頼みに行こうか
|噂の“新幹線すごく硬いアイス”に挑戦!
ミア
見て見てっ、このパッケージ! 久しぶりに見ると、なんだか神々しく見えてくるよ♪ちょうど『はやぶさ』新幹線が目の前を通るこの席で食べるなんすごく贅沢だよね
ミストレくん
ふふ、久しぶりの対面だね!車内販売が少なくなった今、ここでまた挑戦できるのは感慨深い。さあ、あの頃と変わらない「スプーンを拒絶する硬さ」を見せてくれるかな?
本当にカチコチ!スプーンが刺さらない驚きの硬さ
ミストレくん
久しぶりだけどカタッ!!スプーンの跡が付くぐらいだね・・・。鉄道博物館のアイスもちゃんと固くて感動する
ミア
相変わらずの鉄壁ね・・・少しずつ端の方から削るようにしてみて♪……あっ、ようやく一口分、救い出せた冷たくて濃厚なミルクが、お口の中でとろけて最高!
ミストレくん
濃厚!バニラの香りが鼻に抜けて、後味はすごくリッチだね!新幹線を眺めながらこの味を噛み締める……これ以上の贅沢な休憩はないかもしれない
スゴクカタイアイスの通販はこちら
|滞在時間は?どのくらいの時間で回れたか
Touring Schedule
鉄道博物館・滞在時間マップ
「時間は有限、楽しみは無限大!」
あなたの「好き」の深さに合わせたベストな滞在プランは?
← 横にスクロールできます →
| プラン名 |
目安時間 |
過ごし方のイメージ |
|
サクッと見学
|
2時間〜
|
主要な展示車両をメインに見て回る最短コース。体験型展示を絞れば、移動の合間などでも「てっぱく」の空気感を味わえます。 |
|
ミア&ミストレ流
|
約4時間~
|
シミュレータ等の抽選はせず、車両展示の鑑賞とレストラン等での軽い食事をセットにしたプラン。半日あれば、旅の情緒をしっかり楽しめます。 |
|
鉄分全開コース
|
1日中
|
各種シミュレータ体験からミニ列車運転、屋外展示まで網羅したい方は朝イチからの訪問が必須!1日いても時間が足りないほどのボリュームです。 |
ミストレくん
自分たちは4時間で回ったけれど、もし本気でシミュレーターも屋外展示も全部制覇しようと思ったら、朝から閉館までいても時間が足りないだろうね
ミア
てっぱくって底なしだね…♪でも、今日みたいに「4時間くらいで気になるところだけ見る」っていうのも、疲れすぎなくてちょうどよくておすすめプランでもあるね
|鉄道博物館近くの観光案内
美楽温泉 SPA-HERBS
美楽温泉 SPA-HERBS【公式サイト】:引用
Natural Hot Springs & Wellness
美楽温泉 SPA-HERBS
← 横にスクロールできます →
| 項目 |
詳細内容 |
| 博物館からの距離 |
鉄道博物館からシャトルバスまたは徒歩約15分 |
| 主な設備 |
天然温泉、4種類の岩盤浴、クールルーム(ナノスノー)、レストラン |
| おすすめポイント |
露天風呂の開放感が抜群。特に岩盤浴エリアの充実度は県内でもトップクラスです。 |
コクーンシティ
コクーンシティ【公式サイト】:引用
Shopping & Dining
コクーンシティ
← 横にスクロールできます →
| 項目 |
詳細内容 |
| アクセス |
鉄道博物館駅から大宮駅経由、JRさいたま新都心駅下車すぐ |
| 所要時間 |
電車利用で約15分から20分 |
| 見どころ |
3つのエリアに分かれた広大な敷地に、多数のショップや飲食店が集結しています。 |
さいたま市宇宙劇場
← 横にスクロールできます →
| 項目 |
詳細内容 |
| アクセス |
大宮駅西口より徒歩約3分(JACK大宮3階) |
| 所要時間 |
鉄道博物館駅から電車移動を含め約10分から15分 |
| 見どころ |
1億個を超える星を映し出す最新の投影機で、臨場感あふれる星空を堪能できます。 |
蔵造りの町並み
川越一番街商店街【公式サイト】:引用
Historical District
蔵造りの町並み
← 横にスクロールできます →
| 項目 |
詳細内容 |
| アクセス |
大宮駅からJR川越線で川越駅へ、そこからバスまたは徒歩 |
| 所要時間 |
電車移動を含め約40分から50分 |
| 見どころ |
時の鐘をはじめとする歴史的建造物が並び、菓子屋横丁での食べ歩きも楽しめます。 |
|鉄道博物館近くの宿泊案内
お風呂カフェ utatane
Stay & Relaxation
おふろcafe utatane
← 横にスクロールできます →
| 移動手段 |
所要時間 |
施設の特徴 |
| 徒歩 |
約8分 |
北欧テイストのラウンジやハンモックがあり、漫画も読み放題。自分らしく寛げる空間です。 |
| 鉄道 |
約2分 |
ニューシャトルで隣の「鉄道博物館駅」からすぐ。大宮駅からの無料シャトルバスも運行中。 |
埼玉県さいたま市北区大成町4-179-3
[地図]
スーパーホテルさいたま・大宮駅西口
スーパーホテルさいたま・大宮駅西口【公式サイト】:引用
Business & Comfort
スーパーホテルさいたま・大宮駅西口
← 横にスクロールできます →
| 移動手段 |
所要時間 |
施設の特徴 |
| 電車 |
約15分 |
大宮駅から徒歩10分圏内。天然温泉「さくらの湯」と無料朝食、ウェルカムバーが魅力です。 |
| 車 |
約10分 |
大宮駅西口エリアへ直線的なルート。手荷物が多い場合はタクシー利用がスムーズです。 |
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-12-6
[地図]
レフ大宮 by ベッセルホテルズ
レフ大宮 by ベッセルホテルズ【公式サイト】:引用
Business & Comfort
スーパーホテルさいたま・大宮駅西口
← 横にスクロールできます →
| 移動手段 |
所要時間 |
施設の特徴 |
| 電車 |
約15分 |
大宮駅から徒歩10分圏内。天然温泉「さくらの湯」と無料朝食、ウェルカムバーが魅力です。 |
| タクシー |
約10分 |
大宮駅西口エリアへ直線的なルート。手荷物が多い場合はタクシー利用がスムーズです。 |
埼玉県さいたま市大宮区大門町二丁目116番地6
[地図]
|アクセス・マップ

Route & Distance Map
鉄道博物館へのアクセス
← 横にスクロールできます →
| 区間 / ルート |
目安距離 |
移動のポイント |
|
東京駅 ↔ 大宮駅
(JR上野東京ライン/新幹線)
|
約30.3 km
最速 約25〜30分
|
新幹線ならわずかひと駅。在来線でも乗り換えなしの直通運転で、埼玉の玄関口まであっという間の旅です。 |
|
大宮駅 ↔ 鉄道博物館駅
(埼玉新都市交通ニューシャトル)
|
約1.5 km
乗車時間 約3分
|
大宮駅を出てすぐ。新幹線の高架沿いを走るニューシャトルは、てっぱくへの専用アプローチのようなワクワク感があります。 |
|
大宮駅 ↔ 鉄道博物館
(プロムナード徒歩)
|
約1.6 km
徒歩 約20〜25分
|
線路沿いを散策しながら歩くルート。床面に刻まれたD51のプレートなど、歩くたびに鉄道愛が深まる仕掛けが満載です。 |
ルートのヒント:
初めての方や、お子様連れなら「ニューシャトル」の利用がスムーズ。鉄道の雰囲気を五感で感じたいなら、大宮駅から線路沿いを歩くルートもおすすめ。自分のスタイルで「てっぱく」を目指しましょう。